2009年10月6日火曜日

就活のアプリケーション

今日は2日目。メインは午前中のアカウンティングの授業で、ほぼオンライン準備コースの復習だった。前職はアカウンティングでしたとまわりに言いまくっているので、テストではしっかりと準備をしたいと思う。

そして、ようやく生粋の英国人の学生とランチで話をする機会があった。(実は香港+英国の2つの国籍を持つ学生とはすでに会っていた。)彼は当然ながら英語がとても早くて、正直60%ぐらいしか理解できなかった。他にもスイス人とイラン人と食べたけど、2人とも長い間英語を使う環境にあったらしく、とても流暢に話す。数ヵ月後にはああなりたいと思う。そのためには話す練習あるのみ。

そういえば、当初Induction week(つまり今週)にやると言っていた統計とアカウンティングのテストがなぜかずれることになり、その日程が11月16日、17日に決まった。というわけで、20日-22日のボストンキャリアフォーラムが少し現実味を帯びてきた。

とりあえずどのような準備が必要か調べるため、アプリケーションで答えなければいけない質問を見てみた。各社言語や字数制限(英語で150-200words、日本語で300-400文字)など若干異なるものの、まとめるとこんな感じ。

・なぜ(その会社の)その部署を選んだのか
・あなたは会社にどのような貢献ができるか(≒なぜその会社が適しているのか)
・人生において最もインパクトの大きい達成は何か
・あなたの強みと弱みは何か
・ファイナンス業界であなたを成功に導くスキルや経験は何か
・何かを達成したとき、あなたをより高みへ導くモチベーションになるものはなにか
・なぜ会社はあなたを雇うべきなのか

Imperialのアプリケーションも同じような質問だったことを覚えている。そのとき学んだことは自分しか作れないアプリケーションを作ること。それはどう作れるのか。主張をサポートする部分に自分の経験を使うのが有効。自分の経験は自分だけのものであって、誰ともかぶることはない・・・はず。

正直、自分の興味で書いたことをそのまま書きたくなるが、この場合はふさわしくないかもしれない。理由は2つ。字数制限があって全てを伝えきれないことと、本やネットから得た情報の寄せ集めと思われてしまうかもということ。なので今回もM&Aの経験などを使って考えたいと思う。

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